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2022年6月の記事一覧

04.06.30 教室訪問

3年生の数学を訪問しました。平方根の単元です。「ピザの大きさを変えるには?」という生活上の工夫に数学を論理的に用いるってワクワクしますね。

例題をもとにいろんな考えが浮かんだかしら。 沼田

04.06.29 教室訪問

今日は音楽の授業を訪問しました。「主人は冷たい土の中に♪」じぶんも子供の頃、音楽の時間に奏でていたのを思い出します。感覚で覚えているものってすごいですね。

校歌の歌声も素敵でした。 沼田

04.06.28 教室訪問

保健体育の授業を訪問しました。今日は保健の単元テストでした。タブレットで行う、CBTの形式です。使い方にも慣れ、さまざまな機能を活用しています。 沼田

04.06.27 学校ファーム

校庭の西の隅に学校ファームがあります。

環境委員会の生徒を中心に少しずつ活動しています。

今はじゃがいもを植えてだいぶ育ってきました。どのくらい育っていくか、楽しみですね。 沼田

04.06.25 学校総合体育大会

土曜日には学校総合体育大会所沢市予選会陸上競技の部を早稲田大学三ヶ島キャンパスにて、女子テニスと男子バレーの地区大会が学校等を会場にして行われました。

一足早く訪れた真夏に思い思いのスケッチは描けたかな。

暑い中、お疲れ様でした。 沼田

04.06.22〜23 第1回定期テスト

先週の木金と第1回定期テストを実施しました。1年生にとっては初めての定期テストでしたね。

それぞれ学習のまとまりごとに積み重ねの確認をしながら取り組むことができましたか。 沼田

04.06.21 家庭教育学級

3年ぶりに家庭教育学級「向日葵」が始まりました。

所沢市教育委員会より社会教育指導員にお越しいただき、開校式を行いました。役員の皆様、参加された皆様ありがとうございました。沼田

NEW 04.06.20 合唱コンクールへ向けて♫

3年ぶりの合唱コンクールへ向けて、クラス曲等を決める学活が始まりました。

今の生徒たちは誰も合唱コンクールを知りません。

手作りで一から始める学校行事。結果の成功より、この過程に親しめると自分の足跡が明らかになりますかね。 沼田

04.06.16 教室訪問

技術の時間。2年生は「栽培」の嘆願に取り組んでいます。品種は向日葵。発芽し、双葉が出て、すくすくと育ってきました。ミニひまわりなのでそんなに大きくならないそうですが、花芽がついてくるのが楽しみです。 沼田

NEW 04.06.15 教室訪問

1年生の美術を訪問しました。靴を題材に鉛筆デッサンをしています。「絵」はみんな違っていてそれぞれの思いが伝わってくるようです。 沼田

NEW 04.06.13 教室訪問

2年生の道徳の授業に行ってきました。主題名は「真実を追い求める」、内容項目は「真理の探究、創造」です。

ジャーナリストの逸話をもとに価値について考えました。

新たな見方や考え方を創造すること、社会全体の発展や自分の人生を豊かにしていくこと、そんなことを考えることのできた時間でした。 沼田

 

04.06.11 通信陸上埼玉県大会

11日土曜日に通信陸上の埼玉県大会が熊谷市スポーツ運動公園にて行われました。(走高跳の部)

本校選手は165cmから始まって次から次へと高さをクリアし176cmまで記録を伸ばしました。手に汗握るスリリングな展開に見ているものが勇気をもらいました。 沼田

04.06.09 学校総合体育大会

学校総合体育大会所沢市予選会が始まりました。

コロナ禍により新人戦が中止でしたので、この代としては初めての大会となります。日頃の成果を発揮できますように。 沼田

04.06.08 生徒朝会

火曜日の朝は生徒朝会でした。

各種報告のあと、水曜日から始まる学校総合体育大会所沢市予選会に向けてのエール交歓か生徒会本部よりありました。

それぞれがそれぞれに自分を出して来られますように。 沼田

04.06.07 教室訪問

1人一台タブレットが導入されて2年目となりました。

3年生の数学と英語を訪問してみましたが、どちらの授業でもタブレット端末を開きながら、授業が展開されていました。数学は「平方根」、英語は「道案内をしよう」という表題でした。

ネットマナーやモラルにも配慮しながら、生徒は巧みに各々のマシンを学習端末として機能させています。

これが入り口だとしたら、10年後の教室はどんな学びが展開されるようになっているでしょうか。 沼田

04.06.06 教室訪問

1年生の数学の時間を訪問しました。単元は「文字の式」文字式は数学的記号の一部で、この文字式を使うことで考えることが明解になっていき、問題を扱えるようになります。また、文字式があることで数学を効率的・多義的に考えることができるようになります。しかし、文字式の難しいところは、「数を文字に置き換えること、数から文字に至る際に突然出てくる抽象性と形式性」にあります。ここは躓きの一歩になりやすいので注意が必要ですね。

その入り口としてのこの単元。今日は画用紙を黒板に何枚か貼っていくのに、「マグネットはいくつ必要か」を例題に進めていました。 沼田

04.06.03 朝鑑賞

今日は3年生が写真を使った朝鑑賞をしていました。なんか、生徒が牽制し合ってるのか、発言しなくなってるのが面白かったです。

1年生、2年生は逆にとっても盛り上がっていました。「え?そんな解釈もあるのか?」と言ったところが目白押して、正解のないお話をしていくことの面白さを感じました。答えがあるものは、実は明快なようで行き着いたら終わってしまうから、面白みが半減していくんですよね。その面白さに気づくようになると、いろんな意味で深みが出てくるんだと思います。

「何が見えるか?」の解釈が同じだったら、話も広がっていかないですものね。もちろん一枚の絵を見ているんだけど、違うように見えるから新たな発見に気づくわけだし。これが「正解」だけ見つけるような取り組みだと、答えを知っているから安心はするだろうけど、仕掛けを知ってしまったら興味が半減することって往々にしてありますよね。

答えのないものに思いを馳せてみると、自身の広がりを感じていくようになるんですね。 沼田